新宿その2

新宿その2

東京で繁華街と言ったら先ず出てくるのが新宿歌舞伎町ではないでしょうか?昔も今も歌舞伎町は昼も夜もネオンが消えないオールナイトな町です。今回はそんな新宿の老舗飲食店をご紹介していきたいと思います。

新宿3丁目かいわい

うなぎ 小ばやし

創業明治38年以来、まろやかで深みのある秘伝のたれは、飽きのこない江戸前の味として、この店の伝統ある味覚を守り続けています。うなぎは三河産を使用、すき焼きは黒毛和牛。新宿の中心にありながら時代を感じさせるたたずまいで、どこか懐かしい雰囲気があります。

食堂 長野屋食堂

創業1915年。サバ味噌、とんかつ、肉豆腐に、丼もの基本3種(玉子丼、親子丼、カツ)、カツカレーなどが頂けます。。

水炊き 玄海

昭和3年に創業。80年以上磨き続けた伝統の乳白色のスープは、鶏本来の旨味とコラーゲンをはじめ良質な脂肪、バランスの良い栄養素が豊富に含まれており、抜群なコクと豊かな風味が口の中に広がります。料理は、季節を感じさせる旬の食材をふんだんに使った、「水たき会席」「鶏料理」があります。水たきに使う鶏肉は、自然の恵み豊かな奥羽山脈と阿武隈山地に挟まれ、福島県 伊達地方から直送される「伊達鶏」。余分な脂肪やクセがなくしっかりとした歯 応えが楽しめます。

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コーヒー 山本コーヒー店

1946年創業。店内には、コーヒー焙煎豆や生豆、コーヒーミルサイフォン
エスプレッソマシンコーヒー焙煎機、各種パーツまでを取り揃えてます。

歌舞伎町かいわい

洋食 すずや

1954年創業。創業者の鈴木喜一郎・華子夫妻は、ともに民芸品の収集を趣味としていました。全国各地を旅行した際に、気に入り集めた陶器や装飾品のコレクションを店のインテリア、食器類に使うなど「民芸茶房すゞや」は小さいながらも暖かみのあるお店でした。今はとんかつが名物です。

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スタンド割烹 車や

車屋の歴史は、先代伊藤鐘治郎(1989年6月没)が、昭和5年新宿に『ウォーグ』『ミロ』そして、紀伊国屋書店の中に、武蔵野茶廊という喫茶店を開いたことから始まります。 その後、酒場『キュピドン』『どれすでん』と、まるで欧州のカフェを思わせる様なユニークな店舗を新宿に開店していきました。 昭和38年新宿コマ劇場の横に現在の車屋本店を出店し、現在十四店舗の店を持つまでにに至ってます。

とんかつ  にいむら

昭和36年創業。オーブンで焼き上げるとんかつ!表面に焼き色を付ける程度に油で揚げています。お肉へのこだわりはもちろん、付け合せのキャベツ、ご飯にもこだわりがあります。

すきやき・しゃぶしゃぶ 伊吹

昭和25年創業。すき焼き・しゃぶしゃぶは、厳選した国産黒毛和牛サーロインのみを使用し、口の中でとろける上質な肉をお手頃な価格で頂けます。

日本料理 香林坊

1961年創業。都会を忘れさせてくれる空間で、日本料理しゃぶしゃぶが味わえます。

小田急ハルク周辺

 

 

 

 

串かつ 串八珍

昭和54年創業。創業以来、「継ぎ足し」続けている老舗の醤油タレ。鶏ガラの旨みが濃縮した伝統の焼き鳥タレを使用してます。

焼き鳥 ぼるが

創業1949年。赤レンガをあしらい、ツタのはった2階建ての店。初代主人は俳人の高島茂氏で現在は3代目です。串焼きの”ばんやき”が名物だとか、、、。あと元祖”焼酎ハイボール”があります。

ロシア料理 スンガリー

1956年創業。本場のモスクワコーカサスの料理が味わえます。グルジア産ワインや凍らせたウォッカなど他店にはない珍しいものがあります。

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天ぷら 天兼

創業明治36年、代々継承されてきた伝統の天ぷらを味わえます。後世に語り継がれる”本物の天ぷら”。カウンターで楽しむ臨場感。店主が旬の素材を手早く揚げていく様はまさに芸術。カウンターにしかない臨場感と特別感を目で感じ、味を舌で感じる。五感で楽しめます。

 

 

 

新宿その1

新宿その1

東京で繁華街と言ったら先ず出てくるのが新宿歌舞伎町ではないでしょうか?昔も今も歌舞伎町は昼も夜もネオンが消えないオールナイトな町です。今回はそんな新宿東口の老舗飲食店をご紹介していきたいと思います。

新宿駅東口から旧三越かいわい

京懐石 柿伝

茶の湯文化と共に、本格的な茶懐石の味をお伝えしようと、東京・新宿に柿傳が誕生して四十年余になります。店名の“柿傳”の文字は、ノーベル文学賞受賞作家・川端康成氏の直筆です。店内は、東宮御所・迎賓館日本間・帝国劇場などを手掛けられた、谷口吉郎博士の設計によるものです。

フルーツパーラー タカノ

新宿高野」は1885年(明治18年)「高野商店」として創業。創業者の「高野吉太郎」氏が、現在の新宿駅ビル辺りに、繭仲買、中古道具販売をする傍ら、副業として果実を販売したのが始まりです。1900年(明治33年)、果実問屋「高野商店」を創り、果実販売を本業とする専門店をオープンさせました。

レストラン 中村屋

昭和2年の喫茶部開設から中村屋のレストランの歴史は始まりました。当時のメニューには、純印度式カリー(新宿中村屋ではカレーのことをカリーと呼んでいます)、純ロシア式スープ料理ボルシチ、純独逸式料理パイパステーチェン(肉パイ)等、異国の薫り漂う料理がならんでいます。これらの多くは、創業者 相馬夫妻と異国人との文化的交流によって中村屋のメニューとなり、日本に広まりました。 そして現在、新宿中村屋は、南欧風料理、洋食レストランを展開しています。

とんかつ 三太

創業70年、新宿のど真ん中で営業を続ける老舗とんかつ店。 とんかつ三太は出来る限り、国産の食材にこだわります。  豚肉は、主に埼玉県産・千葉県産の厳選したものを使用しています。

天ぷら つな八

旬の食材を特別誂えの太白胡麻油で揚げる、本格的江戸前天ぷらがいただけます。純米吟醸のひやおろしも揃い、カンター席の他に座敷もあります。

 

新宿アルタ付近

レストラン アカシヤ

アカシアは、1963年(昭和38年)にロールキャベツ、シチューのお店として新宿にて開業しました。以来、54年間同じ味を守り続けています。その一方で、自家製のハム・ソーセージ、ハヤシソース、極辛カレーなどオリジナルティーあふれる料理を作り出してきました。

山形料理 樽平

創業1959年。新宿の地で50余年。昭和初期、文壇酒場として賑わった「 新宿 樽平 」。
樽平酒造直営店は銀座・神田。新宿店は樽平酒造親族経営の「分店」になります。

天ぷら 天春

こちらは天丼がおいしいです、また、しじみ汁も相当おいしいです。

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伊勢丹かいわい

 

広島料理 酔心

創業60余年。手間を惜しまない出汁へのこだわり。熟練した調理人によって生み出される伝統の味こだわりの味が楽しめます。釜めしが名物です。

天ぷら ハゲ天

昭和3年、銀座に店を構え数々の美食家に愛されてきました。

とんかつ 王ろじ

創業1921年。時代を先駆けた”とん丼とんかつと言う言葉さえなかった時代に登場した、とん丼。美味しさを追求して後世に残した先人の知恵には驚かされます。今も愛される大正ロマン。不滅の一杯です。

末広亭かいわい

ラーメン 桂花

創業50年、熊本ラーメンの老舗です。

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沖縄料理 やんばる

1993年創業。ゴーヤちゃんぷるーソーキそばなど、お食事中心の「やんばる本店」ゆったりとした雰囲気で沖縄料理と泡盛が味わえます。やんばるでは、医食同源の考えを根幹に手間暇を惜しまない手作り、沖縄伝統料理を気軽に楽しめます。

歌声酒場 どん底

1951年創業の、昭和を感じさせる雰囲気のダイニングバー。自家製チャーシューやオリジナルメニューの「林さんのライス」などが自慢。

 

 

 

渋谷・原宿

渋谷・原宿の老舗

渋谷・原宿というと昔も今も若者の町ですね!竹下通りはいつも若者でにぎわっています。そんな、若者のイメージの強い渋谷・原宿ですが、何と昔から伝統の味を守っているお店があります。今回もそんな老舗のお店を紹介していきたいと思います。

旧東急プラザかいわい

西村総本店 フルーツパーラー

1936年創業のフルーツ専門店です。

居酒屋 千

昭和57年創業、109向い、昔懐かしい元祖おやじ系の居酒屋です。渋谷にこんな店あったんだ!」まるで新橋の飲み屋のような昔懐かしい雰囲気の老若男女に愛される美食屋です。マスター厳選の新鮮な鮮魚や、大人気の炙り白レバーといったオリジナル料理や、本格焼酎をはじめとする豊富な飲物が楽しめます。

 

酒亭 三魚洞

しぶや三魚洞」は、昭和42年に、尺八の名手であり「笛吹童子」の作曲家、福田蘭堂が開いたお店です。釣り名人としても知られた蘭堂が、自分の釣った魚を自分で料理して、プライベートサロンとして、気の合う仲間たちに振舞ったのが始まりだそうです。

スパゲッティー 壁の穴

日本のスパゲティーの開祖的存在のお店です。1963年(昭和38年)、渋谷宇田川町に7坪、カウンター席15席で「壁の穴」を開店。ステーキ、ドミグラスソースなどあらゆるものを手がけ、その数は200種類以上にもおよびました。和風スパゲティーのメニューもこの店が発祥です。

インド料理 ムルギー

1951年(昭和26年) 渋谷道玄坂の百軒店商店街(ひゃっけんだなしょうてんがい)に創業しました。ムルギーカレーは先代が異国の地で習い覚えた味を日本人の口に合うようにアレンジ。オリジナルのカレーとして長年多くのお客様に愛されてまいりました。素材(スパイス以外)は全て国産の材料にこだわり、1つ1つ丁寧に作っています。

くじら料理 くじら屋

昭和25年創業。東京都内でも珍しい、くじら料理専門店の老舗です。調査捕鯨で捕獲されたミンク鯨を、まるごと一頭使い、頭から尻尾まで、鯨料理一筋の料理長が吟味した一品を食べさせてくれます。

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フグ料理 良支

フグ、すっぽん、懐石料理のお店です。

カフェ Paris COFFEE

1975年創業の老舗喫茶店「珈琲の店 「Paris COFFEE」。渋谷マークシティーの裏、道玄坂の一角にお店を構え、昔から変わらぬ雰囲気と四季折々の花で彩られた外観が特徴です。駅近くにも関わらず、喧騒とは無縁の落ち着いた時間を過ごすことができます。

茶亭 羽當

1989年創業。『ブルーボトル・コーヒー』の創業者であるジェームス・フリーマン氏も絶賛し、大いに参考にしたお店の一つがこちらの「茶亭 羽當」。オープン以来、「変わらないことを選んできた」お店は、今に至るまで確かな味と雰囲気を守り続けています。

カフェ ミカドコーヒー

ミカドコーヒー」は、1948年創業で、日本橋や軽井沢、鎌倉などでも店舗展開している有名店です。店内はL字型のカウンター席が8席とこじんまりとしていますが、ショッピングの休憩などに気軽に入ることが出来ます。

東急東横店

天ぷら 天松

昭和11年創業の天ぷら店が、東急百貨店東横店に構える支店。カウンター席とテーブル席がある店内で、天丼天ぷら定食を提供しています。

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渋谷パルコかいわい

定食屋 魚力

創業は明治中期。四代目が目利きした活きのいい魚介を刺身海鮮丼で! また、新鮮な素材に「魚力」独自のひと手間をかけた一品料理や定食を気取らず家庭の食卓の様な雰囲気で味わえます。

中華料理 精陽軒

創業104年の庶民派中華料理屋さんです。本格的な中華から、家庭的な味わいの1品もの、軽くつまめるおつまみなど70種類を超えるメニューを多彩に用意してます。

原宿駅かいわい

中国料理 南国酒家

1961年創業の広東料理店です。

四川料理 龍の子

1977年創業。本格的な正宗・四川料理を基本としながら独創的な料理の世界を展開しています。

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青山

青山の老舗

青山というと今も昔もファッションの発信地です。そんな、若者の多くが訪れているおしゃれな青山の老舗飲食店をご紹介したいと思います。

メトロ表参道駅周辺

そば 権兵衛

1976年創業。蕎麦は自家製の麺にて、国産のそば粉を使用。
うめおろしそばサラダそばなど、新たなメニューを考案し、日々進化し続けています。

カフェ マディ

1994年南青山に誕生した『CaféMadu』。赤いテントが目印の開放的なオープンテラス。ディナータイムではフレンチカフェの定番メニュー、ニース風サラダパテドカンパーニュ、少しエスニックなメニューも取り揃えています。

ビストロ レッドペッパー

1993年創業。パリの路地裏をイメージした小さなワインビストロ。看板メニューのラザニアと、フランス伝統料理シャルキュトリーが名物のお店です!旬の食材にこだわり、こだわりの自然派ワインが楽しめるカジュアルなビストロです! 小さなお店ですがまるでフランスに旅行に来たかのような雰囲気が味わえます。

イタリアン オゼール

1990年創業。オゼールでは素材を活かした料理にこだわり、前菜料理、パスタ、ピッツァ、メイン料理、デザートなど多数メニューを用意しています。

青山学院大学付近

コーヒー 蔦(つた)

立地はアイビー通り(青学会館の前)。お茶の水の聖橋や日本武道館を設計したモダニズム建築家・山田守氏の旧邸ピロティ部分に増築され、1988年にオープンした喫茶店です。

カフェ スパイラルカフェ

ワコールが運営する複合文化施設として、1985年にオープンした「スパイラル」の1階、ギャラリーに隣り合わせたカフェです。

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カフェ アンカフェ

1996年創業。国連大学ビルから奥まったコスモス青山スクエアの地下2階に、1996年にオープン。白を基調とした明るく開放的な空間は、空間設計家・間宮吉彦氏の代表作の1つ。
また、フィリップ・スタルクのイスを多用し、居心地の良さを追求。

 

メトロ 外苑駅周辺

イタリア料理 サバティーニ青山

1981年創業。長年愛されてきたローマ本店の伝統を受け継いだ、伝統的なイタリア料理を頂けます。開店当時から変わらぬクラシカルな雰囲気。インテリアの全てをイタリアから“直輸入”してきたこだわりの空間です。日本とは思えない非日常空間で、寛ぎのひと時が過ごせます。

てんぷら 石原

昭和44年3月に開業。先代が大切にしていた江戸前天ぷらの味と技、そして一番美味しい“揚げたて”をお客様に召し上がっていただきたいという想いを継承し、日々天ぷらと向き合っています。

西洋食品 紀伊国屋

紀伊国屋は1910年(明治43年)青山の地で、果物商としてスタートしました。1953年当時の一般的な商店にはレジスターはなく、代金は「溜め銭」というザルで代金のやり取りを行っていました。お客様自ら商品を選び、レジで精算する日本初のセルフサービス・スーパーマーケットを東京・青山に開店しました。

カフェ 香咲(カサ)

オープンした1984年当初は、丁寧に淹れたネルドリップコーヒーを提供するお店でした。その後、メニューに加わったホットケーキのおいしさが口コミで広がるなどして客層を広げ、現在に至っています。

メトロ青山1丁目付近

洋菓子 ウエスト青山ガーデン

リーフパイで知られる老舗洋菓子店「ウエスト」。青山店のオープンは1967年と、40年あまりの歴史があります。2008年に面積を拡大してリニューアルオープン。地下鉄の青山一丁目駅から歩いて10分ほどにある、青山墓地の深い緑を借景したお店です。

ビアホール 銀座ライオン 青山一丁目店

1999年創業。1899年オープンの銀座ライオンの青山店になります。

 

 

 

六本木

六本木の老舗

ここ六本木は付近に外国大使館があるせいか、昔から外国人が多い町でした。
今ではだいぶ様変わりしてしまいまいたが今でも伝統の味を守っている老舗の店を紹介したいと思います。

六本木交差点周辺

日本料理 正直家

六本木らしくない地味なお店ですが創業は明治時代で店名の如く正直一途。焼きとり重、エビフライ弁当、天ぷら、とんかつ、うな重、二段弁当、とんかつ弁当などが頂けます。

にぎりずし 鮨長

カウンターが10席くらいのこじんまりしたお店、ここに店を構えて40年くらい、その当時と変わらないたたずまいだそうです。職人と同じ目線で会話をしながら新鮮なネタを食べる「カウンタースタイル」で季節の食材を生かした創作寿司料理を出すお店です。

すし おつな寿司

明治8年(1875年)創業。はじまりは「つな」という1人の女性が開いた「おつな」というささやかな茶店でした。油揚げを裏返して包んだ粋で一風変わった「いなりずし」が大変評判となって、次第に人気を集めていったそうです。それから140年余り、おつな寿司は伝統の味と信頼を守り、ここ六本木の地とともに歩んでいます。

鳥料理 鳥長

1964年創業。備長炭の近火の強火で一気に焼きあげ、創業以来47年間、継ぎ足し継ぎ足しで変わらぬ味の秘伝のたれで、なかでも、ちょうちん焼(正式名、卵巣)は、先代が串を持つとちょうちんみたいだとちょうちん焼と命名して創業時からの看板メニューです。

中華料理 香妃園

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1963年創業。六本木で中華といえばここ!と言われる名店。創業当時より 午前4時まで営業し 当時は本格派の中華料理をこんな時間まで味わえるお店は画期的だったので 六本木界隈の遊び人・芸能人の間では 御用達のお店でした。バブル期には 飲んだ後に香妃園に来るのが流行りで 今でも業界人などで 深夜まで賑わうそうです。鳥煮込みそばが人気です。

焼き鳥 南蛮亭

創業昭和46年。純和風の店内では、地鶏を使用した焼き鳥や、アスパラ巻、しそ巻、トマト巻といった串焼きが堪能できる。お酒の種類も豊富です。

和食 志る角

創業35年の老舗料亭。ひっそりと佇む雰囲気には老舗ならではの品格が感じられます。全て国産の産直食材を使用しています。

麻布郵便局周辺

イタリア料理 キャンティー

1960年創業。キャンティーは当時の日本には見られなかったスタイルの店で、レストランとはいえ商売は二の次、自立した、個性をもった人々が多く集まりました。思想的に右も左もおり、年輩者も若者も、弁舌、機知、洒落と熱気に満ち、そんなキャンティをあるひとは、パリのカフェ・ドマゴに通じ、知識人も芸術家も芸能人も来る都市の核となり新しい文化を生んだと表現しました。

西麻布1、3丁目

洋食 龍土軒

1900年創業。東京最古の佛蘭西料理の店の一つと言われていて、テーブルクロスの上に敷かれた紙には、龍土軒の常連客の名前とかサインがかかれています。初期は島崎藤村、国木田独歩、柳田國男ら文豪・画家が、その後は2・26事件に連座した将校らが常連だったそうです。

うなぎ 野田岩

およそ200年前の寛政年間の創業で現在は5代目が受け継いでいます。

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中国料理 中国飯店

創業1973年。上海・北京・広東・香港の中国各地の一級料理人を現地より招き調理しています。

麻布十番

いり豆 豆源

創業1865年。豆の種類は40~50種類。

そば 永坂更科

創業は江戸時代の寛政元年。そば打ち上手として知られた信州の反物商、布屋太兵衛は、領主 保科兵部少輔の助言で、そば屋に転向。麻布永坂高稲荷下に「信州更科蕎麦処」を開店いたしました。更科そばはその上品な風味ゆえに、古くは江戸城や大名屋敷にも出入りを許され、御前に供する名誉も賜り、そば好きの江戸っ子達にも親しまれていました。

赤坂

赤坂の老舗

今回は日本の官庁のお膝元。赤坂の老舗を紹介していきたいと思います。

赤坂東急プラザ

天ぷら 天一

銀座の「天一」の出店。天ぷら弁当、特製天丼、てんぷら定食などが頂けます。

中国料理 陳麻婆豆腐

1862年、陳お婆さんによって考案された陳麻婆豆腐
伝統の味を今に伝えるために四川省本店より調理長を迎え、本場の味をお楽しみ頂けます。陳麻婆豆腐は平成12年10月に四川省成都市飲食公司との正式調印により誕生いたしました。

スウェーデン料理 ストックホルム

1971年に開業しましたレストランストックホルムは、日本でただ一つのスウェーデン料理スモーガスボード専門店です。スウェーデン王室も絶賛した北欧の伝統料理スモーガスボードを心ゆくまで堪能出来ます。

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日枝神社付近

うなぎ 山の茶屋

国会議事堂近くの閑静な日枝神社境内にあります。都立日比谷高校裏門前です。古くからよく知られていますが、伝統の味を変えずに、最高の旬の食材を活かしつつ、これまた最高のを頂けます。雰囲気も素晴らしいです。特別な機会に訪問したい場所です。

メトロ赤坂見附かいわい

中国料理 赤坂飯店

1955年創業の赤坂では老舗の中国料理店です。
安倍首相もランチで利用しているようです!

茶巾寿司 有職

昭和8年創業。選び抜かれた食材と、継承された職人技で作られる茶巾寿司ちまき寿司が自慢。季節の食材を使った多彩な寿司が用意されています。

TBSかいわい

しゃぶしゃぶ ざくろ

季節の日本料理と、厳選した牛肉を使った伝統のしゃぶしゃぶを頂けます。

中国料理 楼外楼

1958年創業。本格的な上海料理が食べられます。

季節料理 海舟

日本酒を数多く種類を置いてます。

洋食 津つ井

1950年に創業。創業者である筒井厚惣が考案した「赤坂名物ビフテキ丼」は、今もなお愛され続けてます。フォークとナイフを使わずお箸で食べられる洋食「にっぽんの洋食」の開発に取り組み、様々な料理を考案しました。料理は、日本古来から慣れ親しんできた調味料を隠し味に取り入れ、何度食べても飽きない 味を作り出してきました。カニコロッケ、ビフテキ丼、マルセイユ鍋、合いの子弁当など。

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飛騨料理 はやし

1964年創業で古い農家から移築した店内は田舎情緒たっぷり。各テーブルにある囲炉裏で旬の山海の幸や上質な和牛を焼く、炭焼き料理のお店です。初めて訪れてもほっとする雰囲気で、外国の方をもてなす場としても人気があります。今、こちらのランチメニューの親子丼が日本一と言われてます!

雰囲気イイ(╹◡╹) #japanese #親子丼

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土佐料理 ねぼけ

1972年創業。本場土佐の旬の山海の料理が頂けます。

焼き鳥 鳥通

首相官邸近く創業昭和52年の40年続く老舗炭火焼鳥のお店です。

中華料理 栄林

料亭榮林(えいばやし)が中華料理榮林(えいりん)に変わったのは昭和31年。ホテルオークラの創立者、大倉喜七郎氏から、「和の雰囲気で新しい中華を」とのアドバイスで始めたのが、きっかけでした。大倉氏の指導を受けて、初代料理長顧春生が生み出した多彩な料理が、榮林の変わらぬ伝統の味となりました。榮林といえば「ふかのひれ」。初代料理長顧春生はその技術を伝えることに情熱を注ぎました。もうひとつの榮林名物は「元祖榮林酸辣湯麺(スーラータンメン)」。意外に思われるかもしれませんが、酸辣湯麺は中国にはありません。ここ榮林の厨房でまかない料理として生まれ、麺好きの日本人の心を捉え、定番の逸品となりました。

氷川神社近く

天ぷら 花むら

創業は、大正10年、にぎやかな赤坂の路地裏に「花むら」はあります。
お部屋は掘りごたつ式のカウンターで、足を下に下ろすことができ、目の前で旬の素材を使った揚げたて天ぷらを頂けます。

うなぎ 重箱

赤坂の奥座敷にある鰻屋「重箱」はすべてが個室で、どこからも中庭が見える設計。都会のど真ん中にいながら、旅館に訪れたような寛ぎを感じます。玄関をあけると番頭さんが迎え、靴を預かってくれますが、このあしらい方もさりげなく、老舗の重みを感じます。

日比谷・有楽町・虎ノ門

日比谷・有楽町・虎ノ門の老舗

日比谷というと先ず思い浮かぶのは日比谷公園帝国ホテル、ですが今回はそんな日比谷・有楽町・虎ノ門周辺の老舗を紹介したいと思います。

日比谷公園内

フランス料理 松本楼

明治36年、日本ではじめての洋式公園として誕生した日比谷公園。時を同じくしてオープンした日比谷松本楼は、当時流行していたマンサード屋根の3階建て。おしゃれな店として評判を呼び、ハイカラ好きなモボやモガのあいだでは「松本楼でカレーを食べてコーヒーを飲む」ことが大流行しました。

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帝国ホテル

懐石料理 東京吉兆

旬の素材を典雅に組み合わせた味わいと美しい盛りつけの妙が見事です。

京料理 伊勢長

1700年代の初めに創業した伊勢長は、以来300年、由緒ある京料理の老舗として、
昔変わらぬ味と心を大切に守り育ててきました。

フードストア ガルガンチュア

フランス語で大食漢の意。果物、肉、酒、パンなどいろいろな食品を売っており、ここの洋菓子は最高級です。

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有楽町駅周辺

中国料理 慶楽

和25年創業 有楽町の本格広東料理店。慶楽では大人気のスープチャーハン(上湯炒飯)から豪華広東料理まで、すべて手作りの本格中華広東料理を頂けます。

中国料理 小洞天

[伝統の味]1944年創業!小洞天の焼売。70余年の間たくさんのお客様に愛された伝統の味。厳選された豚肉を、超粗焼きにして長葱・生姜・調味料と一緒に、じっくりと練り上げています。

ラーメン 万世麺店

創業1949年の肉の万世のラーメン店です。

うなぎ きくかわ

昭和22年創業の江戸前うなぎ屋です。

ビヤホール ニュートーキョー

1937年に銀座数寄屋橋に『ニユー・トーキヨー』誕生。開業後に、文化人やサラリーマンで賑わい、生ビールが広く大衆のものとして普及しました。

a nostalgic beer restaurant that came with my dad when I was a child. #tokyo #beer #lunch #restaurant

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そば 帝劇 しなの路

丸の内・帝劇開業以来50年余り愛される老舗そば屋。夜はそば居酒屋としてこだわりの酒肴と美味しいお酒をご用意しています。

 

虎ノ門かいわい

そば 砂場

創業1872年の創業。砂場の中でもここが一番砂場本家とも言える糀町七丁目砂場から明治五年暖簾分けしました、虎ノ門大坂屋砂場、現存する建物の中でも最も古いクラスです。北海道産蕎麦粉を使用したそばは、断面が四角く均一で、きめが細かい蕎麦、酒肴は定番の玉子焼き、焼き鳥に始まり、アスパラ豆腐、穴子サラダなど、天種はソラマメと百合根の天種など季節物各種、酒は田酒、磯自慢 愛山、手取川など18種類ご用意しています。歴史的建屋で、そば前もそばもゆっくりと楽しめます

うどん 五月

関西風のちもちとした喉越しの良い麺と、鰹出汁が美味しいうどん屋さんです。

洋食 ケルン

1962年創業という歴史ある洋食ダイニング。どっちの料理ショーで紹介された「ナポリタン」は絶品!2~3週間煮込み続けたデミグラスソース等こだわりの品々。名物ヒレカツサンドはボリューム大で人気。 絶品!蟹クリームコロッケ 裸のレストラン・料理の鉄人のTVでお馴染み。岸朝子さんが絶賛した【蟹クリームコロッケ】驚くほど薄い衣が口の中でサクッと鳴り、中からトロリとしたクリームがこぼれる

霞ヶ関ビル

ラーメン 万世麺店

昭和41年、東京有楽町に誕生した万世麺店は、「肉の万世」の拉麺屋として誕生。肉屋ならではのたっぷりの豚ガラと鶏ガラ、そして香味野菜からとった特製醤油味スープが自慢です。

 

ホテルオークラ

中華料理 桃花林

1962年ホテル開業時から続く中国料理「桃花林」。ホテルのレストランにおいて初めて広東料理を採用し、日本人の舌に合った中国料理を目指し「東京を代表する中国料理の名店」と高い評価をいただいています。

和食 山里

木の温もりを感じる純和風な店内には、個室も完備している。四季折々の食材を使用した会席料理を中心に、和朝食なども提供しています。。

バー ハイランダー

200余種を誇るスコッチのコレクション。イギリスでおなじみのフィッシュ&チップスと世界各国のビールも楽しめます。

 

銀座8丁目~新橋

銀座8丁目~新橋の老舗

今回は銀座8丁目、そぢて、新橋・虎ノ門界隈の老舗の飲食店を紹介していきたいと思います。

銀座8丁目

フグ料理 鳴門

銀座鳴門はこだわり続けて80年 素材と味の店 冬期は銀座で知る人ぞ知る、老舗高級天然とらふぐ料理専門店です。

中国料理 維新号

昭和23年に開店、ここの中華まんじゅうシュウマイ、ワンタンの味は秀逸です。

カフェー パウリスタ

明治44年(1911年)に創業して以来、銀座では長い歴史を持つ、レトロで落ち着いた雰囲気の珈琲店です。Beatlesジョン・レノンヨーコ・オノ、多くの有名人たちも通っていた珈琲店としても有名です。

長崎料理 吉宗

長崎の本店の創業は慶応2年。蒸し寿司茶碗蒸し皿うどんが好評です。

うなぎ 竹葉亭

江戸、嘉永年間に創業したうなぎ料理の老舗の本店です、北大路魯山人は『鰻の話』昭和10年(1935年)において鰻屋一流店として小満津、竹葉亭、大黒屋を挙げ、中でも竹葉の主人は絵画に目が利くので「美を知るものは、たとえ商売が何屋であっても、どこかそれだけちがうものがある。」と評しています。

日本料理 吉兆

関西料理で吉兆とおえばトップクラス。器といい味といい申し分ありません。

新橋センターかいわい

鳥料理 末げん

三島由紀夫が最後の晩餐にした明治42年創業の老舗、「新橋末げん」。ほかにも原敬六代目菊五郎などの著名人が通った店としてもしられています。

魚料理 均一軒

1951年創業のお店で新鮮な魚が頂けます。

焼肉 徳寿

昭和33年創業の焼肉レストランです。

信州そば おにかけ

江戸前ではなく、信州直送のおそばが食べられます。

そば 能登治

幕末の安政年間(1854〜60年)、赤坂界隈で創業と伝えられ、当初は「能登屋」と名乗っていましたが、二代目の明治16年(1883年)頃に新橋の現在地に移転し、屋号も「能登治」に変わったそうです。そば粉にこだわり胴搗(どうづき)という製法にて製粉されたそば粉を使用しております。

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京料理 京味

京味は新橋に店舗を持つ昔ながらの京料理のお店です。ミシュランの3つ星を断ったという逸話でも有名なお店です。

中国料理 北京飯店

味にこだわった料理が90種類、麺・ご飯類が40種類と豊富なメニューをアットホームな雰囲気で楽しめる中国料理専門店です。

ステーキ 麤皮

1967年創業で但馬牛を使用したステーキ自家製スモークサーモンなどが頂けます。

中国料理 新橋亭

中国料理新橋亭は、新橋に昭和21年創業した北京料理のお店です。

新橋西口かいわい

 

中国料理 ビーフン東

終戦後、大阪にて台湾料理を中心に日本料理を取り入れた「台湾料理 東」を開店。その後新橋に「ビーフン東」を開店し、皇室・文豪・政財界など各界の著名人に広く愛されています。

すき焼 今朝

かつては芝口(現在の港区東新橋)の牛鍋屋として知られた〈今朝〉の歴史は137年。永井荷風、獅子文六、古川緑波など 多くの作品の中で紹介され、多くの文豪に愛され、戦後は新田次郎、坂本九等も足を運びました。

西新橋かいわい

広島料理 酔心酒蔵

昭和40年代の開店当時のレトロな店構えが大変好評です。気軽な雰囲気ながら、心のこもったおいしい手作り料理と”超軟水仕込”の酔心が自慢の庶民感覚のお店です。

すし しまだ鮨

黒瓦に柳、ノレンの店構え。独特な手書き文字の看板は、装幀で有名な画家、佐野繁次郎(1900~1987)によるものです。看板だけではなく、建物・内装も佐野繁次郎設計したもので、風格と雰囲気のある数寄屋造りの一軒家になっています。

銀座2

銀座の老舗 2

日本の商店街の代表と言ったら何といっても銀座でしょう!
全国的にその名前を知らない人はいないと思います。
今回はそんな銀座の昔ながらのお店を紹介していきたいと思います。

銀座コアビル

しゃぶしゃぶ しゃぶせん

室町、日本橋、赤坂、銀座などに店を持つざくろの直営で円形カウンターがあります。牛ロース、エビ、野菜、、魚貝などのしゃぶしゃぶのあとおかゆもおすすめです。

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あんみつ 若松

明治27年、銀座で最初の汁粉屋を始めました。あんみつは昭和5年に銀座若松で誕生しました。当時、まだ甘いものが御馳走だった時代、常連のお客様から「もっと甘いものが食べたい」との要望があり、2代目森半次郎があんみつを生み出しました。みつ豆に自家製のこしあんを乗せて、さらに甘い黒蜜をかけたところ瞬く間に大ヒットしたのです。

すし 玉寿司

手巻すし発祥のお寿司屋さんです。

関西料理 甍

創業50年の関西料理屋さんです。しゃぶしゃぶ、会席料理などが頂けます。

銀座5丁目

フランス料理 エスコフィエ

20世紀初頭のベル・エポックの時代、パリやロンドンなど一流ホテルで料理長を務めた伝説の料理人 オギュースト・エスコフィエ銀座エスコフィエは、この巨匠の名を冠することを正式に認められ、さらには日本のフランス料理100年史に戦後第一号店として記された、由緒あるレストランです。

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喫茶 鹿の子

昭和21年創業オリジナル和菓子”鹿の子”は昭和37年内閣総理大臣賞・農林大臣賞を受賞しています。

 

フランス料理 三笠会館

昭和22年創業の銀座では老舗のフランスレストランです。現在はイタリアン中華と幅広く展開しています。

うなぎ 竹葉亭

江戸、嘉永年間に創業したうなぎ料理の老舗で本店は銀座8丁目にあります、北大路魯山人は『鰻の話』昭和10年(1935年)において鰻屋一流店として小満津、竹葉亭、大黒屋を挙げ、中でも竹葉の主人は絵画に目が利くので「美を知るものは、たとえ商売が何屋であっても、どこかそれだけちがうものがある。」と評しています。

西銀座コリドー街

串揚げ 串一

明るくしゃれたお店で季節に応じて500種類くらいの材料を用意している。

銀座6丁目

そば 泰明庵

泰明小学校の前の路地を入ったところにあります。銀座なのに庶民的でメニューもおそば以外にお酒の肴用に豊富にそろっています。

薩摩料理 島津亭

材料は鹿児島より空輸なので新鮮。キビナゴのさしみ、さつま揚げ、とんこつ、ぞうりがになどが頂けます。

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天ぷら 天一

江戸前てんぷらの老舗です。

割烹 中嶋

懐石料理、ふぐ料理が頂けます。

銀座7丁目

和食料亭 鶴の家

鶴の家では、創業時から今尚続けている、紀州備長炭を使用しての焼物料理にこだわり、最大のこだわりは、一日一組限定の二階のお座敷です。

すきやき 岡半

和田金の牛肉を使ったすき焼き、鉄板焼きが頂けます。

日本料理 浜作

昭和3年、銀座でお客様の目の前で調理するカウンター割烹というスタイル<オープンキッチン>を東京に初めて取り入れた関西割烹料理店です。はも、オコゼ料理が頂けます。

とんかつ 梅林

銀座梅林は昭和2年(1927年)、銀座で初めてのとんかつ専門店として開店しました。創業者澁谷信勝は銀座でとんかつ専門店を始めるにあたり、それまで一枚に開いて揚げていたヒレカツを一口サイズにした「ひと口カツ」や、従来のソースに飽きたらず、とんかつに合った独自の「中濃ソース(とんかつソース)」を考案しました。

ビヤホール ライオン

1899年から1世紀を超える歴史を持つ「銀座ライオン」。銀座4丁目の姉妹店です。リーズナブルでかつボリューム満点な料理やこだわりのビールやワインなどが楽しめます。。

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銀座

銀座の老舗

日本の商店街の代表と言ったら何といっても銀座でしょう!
全国的にその名前を知らない人はいないと思います。
今回はそんな銀座の昔ながらのお店を紹介していきたいと思います。

銀座1丁目

郷土料理 おばこ

女主人が山形出身で、古里の味を出します。むきそば、ゴマ豆腐、雑炊、ナメコ豆腐、じゅんさい、茶碗蒸しなど。

イタリア料理 イタリー亭

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今から約60年前、創業者の吉田清重が友人宅で食べたイタリア料理があまりに美味しく、ローマの裏町にあるような「ちょっと目立たないけど、毎日行列ができるイタリア料理のお店」を創りたい、、、そして。1953年(昭和28年)、銀座に一軒のイタリアンレストラン「銀座イタリー亭」をオープンしました。

銀座2丁目

筑後料理 有薫酒蔵

舞台芸術家の伊藤 熹朔氏の設計による心温まる家庭の雰囲気とおふくろの味が楽しめます。

肉料理 柿安別邸

本店は三重県桑名で創業は明治4年。すきやき、しゃぶしゃぶ、お弁当が頂けます。

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お好み焼き 歌茶屋

1953年に創業、お好み焼きの老舗!銀座でお好み焼き・鉄板焼を提供し続け50年以上。ジャズの流れるモダンな店内で、毎日築地から仕入れる新鮮な魚介類の鉄板焼き、東京風のお好み焼き・もんじゃ焼きが食べられます。

交通会館

中国料理 交通飯店

味付けは上海風で小エビ辛子ソース煮、五目うまに、鶏肉とナッツ炒め、筍とシイタケの煮付けなどが美味しいです。

銀座3丁目

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季節料理 卵月

昭和22年、当時モダニズムの地であった銀座の地に、銀座らん月は創業しました。特選和牛のすき焼き、しゃぶしゃぶ、特選生かに・懐石料理などが頂けます。

天ぷら ハゲ天

昭和3年、銀座に店を構え、年間に200種以上ある天ぷら種の中から厳選した季節の食材を卵たっぷりの薄めの衣、特製ブレンドのごま油を使ってカラリと揚げる天ぷらを頂けます

洋食 煉瓦亭

創業明治28年の洋食店です。レンガつくりのいにしえの銀座をほうふつとさせる名で、家族連れに喜ばれそうな気安いお店です。

割烹・小料理 はち巻岡田

銀座三大おかみの一人岡田こうさんが経営するお店でした、その当時オヤジさんは看板の豆しぼりの鉢巻をしていました。文士の方がよく訪れたそうです。

銀座4丁目

フランス料理 レカン

1974年創業の老舗のフランス料理のレストランです。

パン 木村屋総本店

明治2年創業の老舗パンメーカーです。1874年には、創業者の木村安兵衛とその次男で2代目の英三郎が、あんぱんを考案し、翌年には明治天皇に献上されました。

洋食 みかわや

創業時の姿は浮世絵師:四代広重の「銀座繁昌之図」の中にも描かれていますが、現在の銀座通りにある「和光」のとなりに位置していました。創業者の保坂芳次郎がそこに「三河屋食料品店」として開業したのは、明治20 年(1887 年)9 月のことです。彼は、徳川幕府300 年に仕えた三河出身の保坂一族の末裔でした。

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インド料理 ナイルレストラン

1949年創業の老舗インド料理レストランです。現在は2代目のナイルさんが継いでます。今は、町のあちこちに」インドレストランがありますがその当時本格的なインド料理といったらここしかありませんでした。

洋食 銀の塔

昭和30年創業のシチュー専門店です。現在に至るまでメニューはシチュー、グラタンのみ。歌舞伎座近くに店を構え、多くの役者がひいきにしてきたシチューは創業当時から変わらぬ味です。